平成28年10月27日
上
場
会
社
名
フィールズ株式会社
上場取引所
東
コ
ー
ド
番
号
2767
URL
http://www.fields.biz/
代
表
者
(役職名)
代表取締役社長
(氏名)
繁松
徹也
問合せ先責任者
(役職名)
執行役員コーポレート
コミュニケーション室長
(氏名)
畑中
英昭
(TEL) 03-5784-2111
四半期報告書提出予定日
平成28年11月9日
配当支払開始予定日
平成28年12月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無
: 有
四半期決算説明会開催の有無
: 有
(
機関投資家・アナリスト向け
)
(百万円未満切捨て)
1.平成29年3月期第2四半期の連結業績(平成28年4月1日~平成28年9月30日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する四半期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 29年3月期第2四半期 26,659 △47.0 △6,275 - △6,828 - △4,856 - 28年3月期第2四半期 50,255 147.1 1,884 - 1,930 - 706 - (注) 包括利益 29年3月期第2四半期 △5,507百万円( -%) 28年3月期第2四半期 820百万円( -%)
1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益 円 銭 円 銭 29年3月期第2四半期 △146.34 -
28年3月期第2四半期 21.28 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
29年3月期第2四半期 80,526 51,709 63.3
28年3月期 92,478 58,291 62.0
(参考) 自己資本 29年3月期第2四半期 51,011百万円 28年3月期 57,304百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 28年3月期 - 25.00 - 25.00 50.00
29年3月期 - 25.00
29年3月期(予想) - 25.00 50.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.平成29年3月期の連結業績予想(平成28年4月1日~平成29年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益
親会社株主に帰属 する当期純利益
1株当たり 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭 通期 115,000 21.7 2,000 41.7 2,000 44.9 1,000 742.7 30.14 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
:
無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
:
有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①
会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
:
有
②
①以外の会計方針の変更
:
無
③
会計上の見積りの変更
:
無
④
修正再表示
:
無
(4)発行済株式数(普通株式)
①
期末発行済株式数(自己株式を含む)
29年3月期2Q 34,700,000株 28年3月期 34,700,000株②
期末自己株式数
29年3月期2Q 1,516,300株 28年3月期 1,516,200株③
期中平均株式数(四半期累計)
29年3月期2Q 33,183,737株 28年3月期2Q 33,183,800株
※
四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づくレビュー手続きの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点に おいて、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表のレビュー手続きは終了していません。
※
業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前 提となる条件等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来 予測情報に関する説明」をご覧下さい。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2
(1)経営成績に関する説明 ………2
(2)財政状態に関する説明 ………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………4
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………4
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………4
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………4
3.四半期連結財務諸表 ………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………10
(継続企業の前提に関する注記) ………10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………10
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
[当第2四半期連結累計期間(4月-9月、以下「当第2四半期」)の概況]
当 社 グ ル ー プ は、「 す べ て の 人 に 最 高 の 余 暇 を 」 と い う 企 業 理 念 を 掲 げ て い ま す。こ の 実 現 に 向 け て 世 の 中 の
人々の心を豊かにする商品やサービスの企画、開発、提供に努め、持続的成長を目指しています。
中 長 期 的 な 成 長 戦 略 と し て は、 エ ン タ テ イ ン メ ン ト の 根 幹 と な る キ ャ ラ ク タ ー や ス ト ー リ ー な ど の IP ( 知 的 財
産)をコミック、映像、ゲーム、さらにはパチンコ・パチスロに至るクロスメディアで展開する循環型ビジネスを
推進しています。
当年度においては、IP価値向上と収益力向上を目指して、メジャー化及びシリーズ化が見込めるIP群に投資を集
中させ、国内外のパートナーと協力し、IPを国内のみならずグローバルでの展開を加速させています。
経営成績については、以下の通りです。
売上高は26,659百万円(前年同期比47.0%減)、営業損失6,275百万円(前年同期の営業利益1,884百万円)、経
常損失6,828百万円(同経常利益1,930百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4,856百万円(同親会社株主に
帰属する四半期純利益706百万円)となりました。
当第2四半期の業績としては、「平成28年3月期決算短信(平成28年4月27日付)」にて公表した連結業績予想
に対し、当初計画通りの進捗となっています。これは、パチンコ・パチスロ分野において、大きな需要が見込まれ
る年末年始商戦に大型タイトル等を集中させていることによるものです。
具体的な事業活動については、以下の通りです。
コミック分野におきましては、紙媒体市場の縮小傾向が続いています。一方、スマートフォンやタブレットなど
のデバイスを活用した定額制読み放題サービスの普及等により、電子書籍市場の拡大が予測されています。
当 社 グ ル ー プ は、 コ ミ ッ ク 誌 『 月 刊 ヒ ー ロ ー ズ 』 を 通 じ て、 引 き 続 き ヒ ー ロ ー IP の 創 出 に 注 力 し ま し た。ま た、
電子書籍プラットフォームにおいて、国内での配信先の拡充を推進し、海外では新たに中国以外の東アジアの配信
事業者とのパートナーシップの構築を進めました。
映像分野におきましては、SVOD(Subscription Video On Demand:定額制動画配信)などの新たなプラットフォ
ームの誕生により、国内外において飛躍的な市場規模拡大が予測されています。
当社グループは、エンタテインメント業界の有力企業や米国、中国等のSVOD事業者と協力し、ヒーローズ作品も
含めグローバル展開を見据えた映像製作に注力しています。なお、平成28年10月に劇場公開した『GANTZ:O』では、
映像製作と並行して遊技機販売等のクロスメディア展開を実施しました。
ゲーム分野におきましては、ソーシャルゲーム市場の伸びが全体的に鈍化しているものの、有力IPを活用したコ
ンテンツが世界的にヒットしたこと等により、IPの重要性が再認識されています。
当社グループは、収益性やゲーム性を改善したタイトルの積極的な広告展開を推進するとともに、他社IPとのコ
ラ ボ レ ー シ ョ ン 企 画 等 を 実 施 し ま し た。ま た、 当 期 中 の サ ー ビ ス 開 始 を 目 指 し た 新 規 タ イ ト ル の 企 画 開 発 に 加 え、
既存タイトルの海外展開や海外有力コンテンツの国内展開に向けた諸施策を推進しました。
ライブエンタテインメント分野におきましては、ミュージカルや演劇を中心に市場規模が堅調に推移しています。
当社グループは、国内の主要都市を中心にライブエンタテインメント・ショーを積極的に展開するとともに、東
南アジアでの定期的な開催に向けた企画開発等を進めました。また、国内のテーマパークにおける『AKB48』を活用
したライブショーを企画・プロデュースする等、新ジャンルのライブエンタテインメントの創出にも注力しました。
ライセンス分野におきましては、引き続き定番キャラクターの新たな活用や大人向け衣料品へのライセンス展開
当社グループは、IPビジネスの領域拡大及び新たなライセンスビジネスの確立に向けて、様々な事業領域におけ
る有力企業との連携を強化しました。また、海外市場の開拓に向け、東アジアを中心にパートナーシップの構築を
進めました。
パチンコ・パチスロ分野におきましては、平成28年12月のパチンコ機(検定機と性能の異なる可能性のある遊技
機)の撤去期限にともない、新基準機への入替が活発化しています。
当社グループは、業界全体の活性化を目指し、商品力の強化、流通商社としてのサービス拡充、並びにファンの
拡大に向けた諸施策を推進しています。当第2四半期は、有力ゲームIP等を活用した商品を販売し、7機種73千台
を計上しました。あわせて、年末年始商戦に向けた諸施策を戦略的に行っています。
なお、個別IPの取り組み等については、別紙「平成29年3月期 第2四半期決算短信 補足資料」をご覧ください。
(注)本短信に記載の商品名は各社の商標または登録商標です。
(2)財政状態に関する説明
(資産の部)
流動資産は、42,945百万円と前連結会計年度末比9,988百万円の減少となりました。これは主に売上債権の減少
によるものです。
有形固定資産は、10,969百万円と前連結会計年度末比478百万円の減少となりました。
無形固定資産は、3,090百万円と前連結会計年度末比656百万円の減少となりました。これは主にソフトウエア
の減少によるものです。
投資その他の資産は、23,521百万円と前連結会計年度末比827百万円の減少となりました。これは主に長期貸付
金の減少によるものです。
以上の結果、資産の部は80,526百万円と前連結会計年度末比11,951百万円の減少となりました。
(負債の部)
流動負債は、20,393百万円と前連結会計年度末比9,416百万円の減少となりました。これは主に仕入債務の減少
及び短期借入金の減少によるものです。
固定負債は、8,424百万円と前連結会計年度末比4,047百万円の増加となりました。これは主に長期借入金の増
加によるものです。
以上の結果、負債の部は28,817百万円と前連結会計年度末比5,368百万円の減少となりました。
(純資産の部)
純資産の部は、51,709百万円と前連結会計年度末比6,582百万円の減少となりました。これは主に利益剰余金の
減少によるものです。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ7,564百万円減少し、24,636百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、7,575百万円(前年同期は12,052百万円の収入)となりました。これは主に税
金等調整前四半期純損失7,090百万円、仕入債務の減少8,271百万円、売上債権の減少6,718百万円などによるもの
です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1,511百万円(前年同期は1,444百万円の支出)となりました。これは主に貸
付けによる支出2,272百万円、貸付金の回収による収入2,016百万円、出資金の払込による支出823百万円などによ
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、1,522百万円(前年同期は1,415百万円の収入)となりました。これは主に長
期借入れによる収入4,500百万円、短期借入れによる支出1,873百万円、配当金の支払829百万円などによるもので
す。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成29年3月期
見通し
平成28年3月期
実績
前年同期比
売上高 115,000百万円 94,476百万円 21.7%増
営業利益 2,000百万円 1,411百万円 41.7%増
経常利益 2,000百万円 1,380百万円 44.9%増
親会社株主に帰属する
当期純利益
1,000百万円 118百万円 742.7%増
通期連結業績予想は、「(1)経営成績に関する説明」に記載の通り、平成28年4月27日発表の「平成28年3月
期決算短信」で公表した内容より変更はありません。
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(会計方針の変更)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応
報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属
設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当第2四半期連結会計期間
(平成28年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 32,200 24,736
受取手形及び売掛金 8,562 3,603
電子記録債権 1,142 482
商品及び製品 346 521
仕掛品 2,596 3,244
原材料及び貯蔵品 78 86
その他 8,027 10,298
貸倒引当金 △20 △27
流動資産合計 52,934 42,945
固定資産
有形固定資産
土地 7,550 7,316
その他 3,897 3,652
有形固定資産合計 11,447 10,969
無形固定資産
のれん 1,298 1,170
その他 2,448 1,920
無形固定資産合計 3,746 3,090
投資その他の資産
投資有価証券 9,716 8,364
長期貸付金 9,729 8,358
その他 6,095 6,921
貸倒引当金 △1,193 △123
投資その他の資産合計 24,348 23,521
固定資産合計 39,543 37,580
資産合計 92,478 80,526
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 12,749 4,407
短期借入金 11,414 9,541
1年内返済予定の長期借入金 8 301
未払法人税等 690 66
賞与引当金 375 328
役員賞与引当金 214 134
返品調整引当金 22 22
受注損失引当金 77 86
その他 4,256 5,505
流動負債合計 29,809 20,393
固定負債
長期借入金 - 4,191
退職給付に係る負債 643 628
その他 3,732 3,604
固定負債合計 4,376 8,424
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当第2四半期連結会計期間
(平成28年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 7,948 7,948
資本剰余金 7,994 7,994
利益剰余金 44,177 38,491
自己株式 △1,821 △1,821
株主資本合計 58,298 52,612
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △862 △1,490
為替換算調整勘定 △2 0
退職給付に係る調整累計額 △130 △111
その他の包括利益累計額合計 △994 △1,600
非支配株主持分 987 697
純資産合計 58,291 51,709
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
売上高 50,255 26,659
売上原価 36,407 21,473
売上総利益 13,848 5,186
販売費及び一般管理費 11,964 11,461
営業利益又は営業損失(△) 1,884 △6,275
営業外収益
受取利息 26 43
受取配当金 77 74
仕入割引 411 109
その他 197 164
営業外収益合計 713 392
営業外費用
支払利息 13 14
持分法による投資損失 490 713
出資金償却 108 54
その他 54 163
営業外費用合計 666 945
経常利益又は経常損失(△) 1,930 △6,828
特別利益
固定資産売却益 37 13
投資有価証券売却益 94 -
特別利益合計 132 13
特別損失
固定資産除却損 38 47
減損損失 - 81
訴訟関連損失 34 94
その他 4 51
特別損失合計 78 275
税 金 等 調 整 前 四 半 期 純 利 益 又 は 税 金 等 調 整 前
四半期純損失(△)
1,984 △7,090
法人税等 1,047 △2,187
四半期純利益又は四半期純損失(△) 936 △4,902
非支配株主に帰属する四半期純利益 230 △46
親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益 又 は 親 会
社株主に帰属する四半期純損失(△)
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) 936 △4,902
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △129 △626
為替換算調整勘定 △1 2
退職給付に係る調整額 15 19
その他の包括利益合計 △116 △604
四半期包括利益 820 △5,507
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 589 △5,462
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
至 平成27年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
至 平成28年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税 金 等 調 整 前 四 半 期 純 利 益 又 は 税 金 等 調 整
前四半期純損失(△)
1,984 △7,090
減価償却費 1,049 945
のれん償却額 165 160
貸倒引当金の増減額(△は減少) △8 6
賞与引当金の増減額(△は減少) △199 △46
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △140 △79
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △49 11
受取利息及び受取配当金 △103 △118
持分法による投資損益(△は益) 490 713
支払利息 13 14
投資有価証券売却損益(△は益) △94 -
売上債権の増減額(△は増加) 35,431 6,718
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,318 △747
商品化権前渡金の増減額(△は増加) 649 △568
仕入債務の増減額(△は減少) △22,426 △8,271
その他 △1,200 827
小計 14,243 △7,525
利息及び配当金の受取額 118 121
利息の支払額 △13 △14
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △2,296 △158
営業活動によるキャッシュ・フロー 12,052 △7,575
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △617 △309
無形固定資産の取得による支出 △546 △234
投資有価証券の売却による収入 106 -
連 結 の 範 囲 の 変 更 を 伴 う 子 会 社 株 式 の 取 得
による収入
652 -
関係会社株式の取得による支出 △100 △5
貸付けによる支出 △2,543 △2,272
貸付金の回収による収入 1,436 2,016
その他 167 △707
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,444 △1,511
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) 2,740 △1,873
長期借入れによる収入 - 4,500
長期借入金の返済による支出 △26 △15
配当金の支払額 △1,160 △829
連 結 の 範 囲 の 変 更 を 伴 わ な い 子 会 社 株 式 の
取得による支出
△24 -
その他 △112 △258
財務活動によるキャッシュ・フロー 1,415 1,522
現金及び現金同等物に係る換算差額 - △0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 12,023 △7,564
現金及び現金同等物の期首残高 15,823 32,200
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)